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今日は医療ネタです。 ここ最近 睡眠時無呼吸症候群で 当院を受診される方が増えています。 当院としては、簡易検査機器が間に合わずに 追加購入したほどです。 受診される方の傾向が少し変わってきており、 若い女性で「いびき」が気になる方や 小児の方もいます。 一般的に小児領域の睡眠時無呼吸は扁桃腺が 大きい事が原因の一つと言われています。 その為 小児科と耳鼻科、呼吸器科を有する 総合病院へ紹介することが多いようです。 突然ですが・・・ 先日 当院を受診された小児にCPAP療法を 行うことになりました。 詳しくは書けませんが(^^; 今回blog上に記載したかったのは、 小児向けのインターフェイスが限られていることです。 私自身小児へのCPAPは経験がありません。 (成人へのCPAP導入は数を数えていませんが・・・ 最近めちゃくちゃ多いです) そこで、この導入の話が出た時に直ぐに 当ブログへコメントを頂いている「きっち」さんへ 相談のメールをさせて頂きました。 きっちさん本当にありがとうございます。 「NPPVのすべて」のページ数までご指示頂き教えて頂きました。 いくつかのマスクを準備しました。 キャップタイプのヘッドギアも準備しました。 その中の一つ。 既にCPAP、NPPVでマスク管理に携わっている人から見ると この写真を見ただけでマスクメーカとヘッドギアメーカが 違っているが分かります。 これが現在の問題点でもあります。 もう少し詳しく・・・今回準備したマスクの種類はこちら ミラージュマイクロマスク サイズ:スモール 写真左が標準的なウルトラミラージュUなので、 一回くらい小さいマスクです。 CPAPに限らず NPPVでもインターフェイスは重要です。 小児領域でも使用できるマスク種類が少ないことは 残念です。 各メーカには是非 乳幼児・小児領域で使用できる スモールタイプのマスクの開発を継続して頂きたいものです。 あっマスクだけでなく、固定するヘッドギアもセットで ご検討頂ければと思います。 今回の小児へのCPAP導入には 気合が入っています。 自分が「親」になったからなのかもしれませんが、 診察室でのご家族の心配そうな様子を拝見していると まさに「どげんかせんといかん」のです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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小児といえば北海道の手稲渓仁会病院に小児NIVセンターがありますね。ここのDr.が昔ブログ書いていましたが… |
akira 2010/06/16 18:57 |
>akiraさん |
管理人 2010/06/16 23:42 |
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